米連邦捜査局(FBI)は15日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手「マイスペース」の中で、架空の少年に成り済ましてネット上で13歳の少女をもてあそび、精神的に傷つけた末に少女を自殺に追い込んだ49歳の女が、ロサンゼルス連邦大陪審で不正アクセス罪などにより訴追されたと発表した。
訴追されたのは、ミズーリ州に住むローリ・ドリュー容疑者。2006年秋、マイスペースに架空の16歳の少年の名前で不正登録し、共犯者とともに被害者の少女とメールやチャットを介してネット上で交際。
「少年」が少女に対して恋愛感情があるように信じ込ませ、交際から約1カ月後に突然、「お前なんかいなくなってしまえ」などの言葉を送信し、翌日、少女は自殺した。
米メディアによると、ドリュー容疑者は少女の近所に住んでいた。ミズーリ州では罪に問えないために、FBIが連邦法に基づき捜査していた。
・・・う〜ん・・・何のために?という気がしますね。要は「逆ネカマ」という事になりますけど、目的の想像が出来ません。ただ単に愉快犯はのか、レズなのか・・・。いずれにしても日本でも起こりえる話しではありますよね。


